2012年6月12日火曜日
大豆、無事発芽しました
2012年6月5日火曜日
味噌用大豆播種を自然農で!
遅くなりましたがご報告します。
6月2日に味噌用の大豆の播種をしました。
場所は、矢代の耕作放棄地。
播種した大豆の品種はもち豆。
村越さんから預かり、約250粒ほど。
作業したのは、緑香さんと理恵さん私。
と、家族たち。
今回は、自然農にチャレンジ。
自然農とは、不耕起、不肥料施肥、不農薬、不除草。
みたいです・・・・間違っていたら失礼。
同じく発酵研究会の理恵さんにご指南頂きました。
私は自然農に初チャレンジで、半信半疑(笑)。
耕起も肥料もナシなんて信じられない~(゜o゜)。
写真は、大豆を播種した後。
畝の幅は1mほど、長さは3mのを8つほど。
この草たち、「マルチ」の代わりらしいです。
保湿作用や、肥料にもなるとのこと。
なんだかびっくり仰天の一日でした。
こんなに楽な作業なのに、無農薬で、
無肥料で、大豆が採れるそうです。
大豆たち、元気に育ってね~!!!
2012年5月27日日曜日
24年度 小濁発酵文化研究会 本格始動。本日顔合わせとミーティング行いました
初対面の方も大勢いらっしゃいましたが、とてもフレッシュで楽しくミーテイング終わりました。
出席者は9名。本日現在で会員数17名です。妙高市、上越市、三条の方もいらっしゃいます。
真剣。組織や目的の共有など大事なお話中・・。
そして、パンづくりや夏のイベント、大豆の栽培などと話は盛り上がり・・、最終的に、盛りだくさんなスケジュール案が出来上がりました。担当もほぼ決まり活動を進めながら少しずつ準備に入ります。
★小濁発酵文化研究会24年度スケジュールはこちらです。(アップデートしていきます。現在の最新情報です)
http://site.artnais.net/hakkouken24
先ずは、各担当の調整作業となります。それでは一年楽しく活動してまいりましょう。
2012年5月6日日曜日
キャベツの収獲とザワークラウト作り
本日、雷が鳴り小雨交じりの天候で、ザワークラウト作り決行です。この二畝約60個を収獲。
このキャベツは収獲前に雪が降ったため、春まで放置されたものです。このままですと、とうがたってしまします。持ち主のかたが収獲をせずうないこんでしまうというので、譲っていただくことにしました。ねおかんRカフェプロジェクトとして利用もさせていただきます。
黒土で育ったキャベツです。巻きはよくありません。また雪の下の野菜は腐りやすいです。
5人で作業をしました。
3%の塩をして押しをします。参加者の皆さんは約2kgづつお持ち帰りになり、約1週間乳酸発酵させて初ザワークラウト作りに挑戦です。
2012年5月3日木曜日
【緊急企画】独の発酵食と言えばこれ。越冬キャベツでザワークラウトを作ろう
◎参加は小濁発酵文化研究会員限定となっています
ドイツやフランス東部でよく食べられるソーセージにピッタリのザワークラウトを本格手作り。乳酸発酵の不思議を体験しましょう。各自自分の刻みと塩漬け作業を行い、持ち帰って約1週間各自発酵させましょう。
まな板、調味料、持ち帰りの袋はこちらで用意いたします。お一人のお持ち帰りは刻んだキャベツ2kgの予定です。
- 日時:5月6日(日曜日)◯キャベツの収穫:13時 ◯キャベツの仕込み:14時ねおかん集合 〜16時終了予定 集合場所と会場:ねおかんぱーにゅ南部
- 参加費:800円
- 持ち物:調理のためのエプロン(マイ包丁持参歓迎)。収獲から参加されるかたは長靴必須
- 申し込み・問い合わせ:neochef@gmail.com(村越)5月5日までにご連絡ください。「仕込みから参加」または「収獲から参加」のご希望をお知らせください。収穫から参加の方は受け入れ農家の都合で限定4名です。
- その他: キャベツは越冬もので、巻きは良くなくとうが立つ前のものです。味は悪くありませんが商品にできないものを分けていただきます。
(注意事項)持ち帰り後直ぐに重石をしてください。
ねおかんRカフェプロジェクト協賛により、参加費の一部を基金に納めさせていただきます。 - 主催:小濁発酵文化研究会
2012年4月1日日曜日
一年ぶり、玄米麹を仕込みました
小濁発酵文化研究会、新年度初日の本日、麹を仕込みました。
今回は自主活動ということで、私村越がとある講座で使うための麹作りを非公式で(会員のみなさんゴメンナサイ)昨日、清水さん、熊木さんと一緒に種付け作業を体験。その後それぞれが持ち帰って、自宅で繁殖作業を行いました。facebookではそれぞれの活動がご覧いただけますよ。
これは、今出来上がったばかりの私の麹。左が白米の麹。右が玄米の麹。
まず、匂いが違います。今回は甘酒を仕込むため若めに上げていることもあり、白米のほうはフルーティな甘い香り、一方玄米麹のほうはすでに古さを感じる複雑な香りがします。ほんのり糠を感じさせる匂いもあります。
明日はこれを原料に、今人気の塩麹2種と、甘酒2種を仕込みます。味にどう違いがでるかは、出来てからのお楽しみです。
小濁発酵研究会では、この秋にこういった麹作りと麹を使った甘酒、お漬物、そして自作の麹で作る味噌に挑戦します。事業計画は追ってお知らせいたします。
