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2012年11月25日日曜日

念願の沢庵(たくあん)漬けました!

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発酵研世話役の村越です。

やったー。ずっとやってみたかった沢庵漬け。いただいた沢庵が美味しくていつか自分で漬けてみたいと。

今日は、メンバー黒谷さんの指導で、先日収穫して干したタクアン用の大根、干し貯めてあった柿の皮、茄子のヘタなどの干し野菜、市内の島田さんから分けて頂いた無農薬無科学肥料の米ぬかを使ってタクアン漬け実習です。

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一ヶ月ほどすれば食べられるとか!楽しみです。

このレシピは、「わがやの味」の たくあん(沢庵漬け)と大根干し に詳しく掲載いたしました。どうぞご覧ください。

さて、いよいよ次は麹です。

2012年11月6日火曜日

折しも大根収獲のゴーサイン

沢庵用大根の栽培をお願いしていた(自称お百姓の)中嶋さんから連絡ありました。凄いタイミング。

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午前中のプログラムで一緒だった黒谷研究員と畑を訪問。もう収獲できるよ。ということで急遽、明日収獲に行く事になりました。

この大根ちょっと変だと思いませんか?細くて妙に長い。

これは、沢庵漬けに適した大根なんです。直径5cm、長さ50cmのひょろひょろ大根。乾燥しやすく歩留まりも良い。天候が不順で心配だったのですが、収獲は少し早まったものの無事ゲット出来そうです。

さて、”沢庵漬け込み会”の日取りも決まりました。会員さんにはこの後メールでご連絡いたします!

沢庵漬けに向け準備して頂きたいモノ達

妙高市小濁発酵文化研究会研究員のクロタニです。

さて、今回は沢庵漬けに必要な備品(?)やらご案内をしていきます。
順調にいけば今月末の漬け込みという運びになると思いますので
時間のあるときに家にあるもの、ないものチェックしてみてください。

1.樽(押し蓋・蓋付き)
2.重石
3.漬け物樽用ビニール袋
4.新聞紙
5.外かぶせ用ビニール
6.ビニールロープ

樽の大きさは、自分が漬ける大根の本数リッターと考えれば良いでしょう。
20本漬けるなら20リッター樽を用意してください。

重石は大根+ヌカの重さの2倍~3倍の重さを二分割で用意してください。
(途中で半分に減らすので、5キロの重石が必要なら2キロと3キロに)

ビニール袋は漬物用の厚手の、樽に合った大きさのもの。

4~6はホコリよけに樽を覆う材料です。


あと、糠や塩の分量は
まず干した大根が13~15本で10キロと考えて

糠は、大根の10~15%

塩は、大根+糠の4~5%
(藻塩などナトリウム以外のミネラル分が多い塩なら5%強)

鷹の爪は、大根2本につき1本くらい。

ターメリックは、糠1キロに10~15g
(無着色で作る人は不要です、でも入れると風味も良くなりますよ)

大体こんな目安で計算してください。
ほんと、大体です。
大根がどれくらいの成りになるのか、
どれくらいしっかり干せる天候になるのか、
神の味噌汁ですから(^^)

それと、ひとつ前の記事にもありましたが、
無農薬・無化学肥料の糠が何キロか、ご厚意で事務局に届いています!
糠の入手が困難だとおっしゃる隊員さんは村越さんにご一報ください。

2012年10月11日木曜日

これぞ魂 入手!

実りの秋、深まって参りました。世話役の村シェフこと村越洋一です。

沢庵づくりに欠かせないこれ。発酵を促し(たぶん)、香りをよくする(きっと)材料です。しかも、無農薬&無化学肥料・・・沢庵のスピリッツ(魂)と言ってもいいのではないでしょうか。

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新米の米糠(ぬか)です。

聞いた話ですが、糠には農薬の成分が蓄積しやすく、放射能汚染の影響も大きいとか。つまり、玄米は身体にいいからと言って食してもなるべくなら無農薬の米を食べたいですね。

小濁窯クラブでお世話になっている裕さんの提供です。

2012年9月24日月曜日

本葉4枚。せいれーつ。

村越です。

発酵研契約農家さんの、沢庵用大根作付の様子を取材してきました。

真ん中の列から左が、沢庵用大根。どうですか?違いが解りますか。そうです。畝が高いのです。

この大根は細めでひょろ長く、つまり乾きやすいし、尾っぽが少なく食べる部分が多いと言う事ですね。

11月初旬に収獲だそうです。楽しみ〜♡

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ところで今年の夏は少雨で種まき時期の水管理にかなりご苦労されたそうです。そして突然の訪問にもこの畑の美しさです。

美味しくいただくしかないでしょ〜。

2012年9月3日月曜日

沢庵漬けプロジェクト始動ですっ

発酵研会員No.108番(勝手に決めた)
煩悩の数だけ煩悩があるクロタニです。

ママさんが達が超多忙な夏休みが終わりましたね。お疲れさまでした。
子どものパワーってどこから出てくるんでしょうね?
体力は絶対大人の方があると思うのですけど…不思議です
充電機能が違うんですかねぇ(^^;)

さて、これからは朝晩もガンガン涼しくなって加速しながら秋が来る!かな?
ということで、晩秋のたくあん漬けに向けての準備を始めましょ~。

何の準備かというと、糠の発酵を促し余分な水気を吸い取るためのモノ達。

茄子のヘタ
リンゴの皮・芯
柿の皮
ミカンの皮
辛い唐辛子の茎と葉

これらを乾燥させて一緒に漬け込みます。割と大量に使います。
影干しとか面倒くさいことは言わないです。日当たりでもなんでも構いません。乾けばいいです。

辛い唐辛子は唐辛子部分を収穫したら根から上を切り離し、逆さまに吊して乾燥させ、姿干しにします。これを付け樽の一番上に敷き蓋菜(ふたな)にするとカビを防ぐと言われています。使った場合と使わなかった場合で比較検証したことがないので本当かどうかは判りません。でも、大体昔の人の知恵って正解ですよね。

これから食卓に上る食材の、従来なら「捨てる部分」なのですが良い仕事をする方達です。毎日少しづつ乾燥させ貯めていきましょう!
かぴかぴに乾いたらビニール袋よりは、通気性がよくホコリも除けられる紙袋や布袋などに入れ、湿気のこもらないところに保管して、カビさせないように注意して下さい。

想像ですけど、そのご家庭で消費される食材の割合や量に左右されるわけですから、それなりにたくあんの風味もご家庭好みに微妙に変化するのかも知れないな、って思います(^^) 
リンゴはそんなにだけどミカンは大好き みたいな味になるのかな~、って(((^^)))

そう!ミカンの皮といえば陳皮(ちんぴ)。七味唐辛子の一員でもあります。ミカンの熟度によって呼び方が変わるようです。青いミカンの皮は青皮、オレンジが橘皮、最終的に熟成して陳皮。陳皮は煎じて飲むと風邪の予防や胃腸の不快に効くそうです。黄色い色づけに使うのはウコンなのですが、それも食欲不振や滋養強壮によいとされてますから、してみるとたくあんって漢方薬漬けなのかも知れませんねー

あと、ご自分の出身地・ご実家での漬け方や乾燥した野菜や果物のクズの種類などの違いなど、調べてみて「私コレでやってみる!」というのも大歓迎です!味比べも楽しそう!
…パンと沢庵のイベント考えますか! ちょっとないコラボです(^^)




フライングで茄子のヘタを干しました。キクラゲみたい

あと、糠の確保も考えないといけないですかねぇ。干し大根30本で15~20キロくらいとして糠はその1割(2キロ)くらい使います。入手困難とおっしゃる方はクロタニまでご相談下さい。完全無農薬・妙高産コシヒカリの生産者とお友達です(^^)v

2012年8月5日日曜日

8/4 キルンパン祭り♪開催(クロタニ編)

発酵研会員No.108番(勝手に決めた)
煩悩の数だけ煩悩があるクロタニです。

8月5日目覚めて楽しみにしていたイベントが終わっちまっていて、やるせない寂しさに包まれました。

2週間前に祭りでパンを焼く係が決まってから、毎日酵母のご機嫌伺いを続けてきた、天然酵母初心者会員の河野さん、熊木さん、クロタニの酵母もみんなとっても美味しいパンに仕上がりました。天然酵母先輩の田中さんのカンパーニュは「売れるだろ」という仕上がりです、素晴らしい!裏には天然酵母先輩の今田さん、清水さんのご尽力もあります。皆さんのやる気に支えられたイベントでした、ありがとうございました。事務局の村越夫妻もお疲れさまでした、ありがとうございました。

私は写真を一枚も撮らずに終ったので、テキストのみのご報告です。
私のテーブルに座って頂いたゲストのお二人のお姉様(46才の私から見ても)。お一方はシャープなボブが細めの体型にもとても似合ってらしたOさん。NPO妙高パン工房にお勤めで、パン工房のラスクを持って来て下さいました。妙高産の米粉からのパンに醤油を利かせた醤油ラスク、私の口には入りませんでしたが、大好評でしたね。米粉からのパン作りのご苦労話、もう少しゆっくりお聞きしたかった。もうお一方は、自然なグレイ髪色ショートカットと日焼けした肌が「好奇心満載」を体現しているようなYさん。新井市にご実家がありチェコから帰省してらした合間を縫っての参加でした。チェコの発酵食品のお話など、もう少しゆっくりお聞きしたかった。
もうお二人、ご夫婦で参加して下さったIさん。うん、うちの夫婦と内面構成が似ている(勝手に感じました^^)私たちの住む地域で重要な役割のご職業の方で、薪窯とも親しくされている(?)方で、アルネ小濁の行事については先輩です。また、なにかのイベントでお会いできそうですね。楽しみにしています。

人生を楽しんでいるなーと、感じられる10才くらい年上の方達と知り合うと、私もハンパな歳の取り方したくないなー、と思います。10年なんてあっチュー間。天然酵母は最近希に見る「上手くいかない!!ムキーッ」の上玉でした。上手くいくこともいかないことも楽しんで、何でもかんでも人生の肥やしにしてイきたい。そんな意味も含めて、天然酵母と関わり合うことと、それに付随した人との関わり合いやご縁の繋がり、しっかり肥やしになってくれそうな経験でした(^^)

今回参加できなかった方達には、残念だったであろうと推察します。また楽しそうな事、何か考えてやりましょ~♡

8月4日キルンパン祭り♪開催

会員7名、会員の子供さん4名、家族やお友達6名総勢17名で楽しくキルンパン祭り♪終了しました。

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本日は晴天なり。チーフの黒谷さん、スタッフの熊木さんは早々に会場入りして天然酵母生地の子守り。午前から温めておいた小濁窯で14:00。第一回目のパン焼きです。その後、河野さん、田中さんのパン生地焼成。4種類の天然酵母パンが焼きあがりました。

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メニューは、

窯焼き天然酵母パン/ローストチキン/グリルハンバーグ/カボチャの冷ポタージュ/茄子漬け/スモーク(チーズ・卵)
/ポテトサラダ/きゅうりのピクルス

徳島県の発酵茶(河野さん)、ほっと妙高さんのパンの差し入れ、押し寿司、トマトやきゅうりのピクルスの持ち寄りなど豪華な発酵食のお祭りになりました。

16時開会挨拶で20時までゆっくりと楽しんだ後自由解散。天然酵母パン初体験&薪窯初体験のみなさん、そしてお味は?

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写真はメニューのローストチキン。ここでパンも焼きました。

皆さんお疲れ様でした。今後の予定は、沢庵用の大根まきや、大豆の収獲、麹作りなどとなる予定です。いよいよ収獲の秋ですね。

2012年7月30日月曜日

イタズラ的実験報告

発酵研会員ナンバー108番(勝手に決めた)
煩悩の数だけ煩悩があるクロタニです。

今日は、私の乳酸菌の実験報告をします。

このブログにも何度か登場している乳酸発酵でのザワークラウト。酸味の爽やかな、お肉料理のお供ということは知っていたのですが、それが酢漬けではなく乳酸菌の発酵食品だったと知ったときは驚きました。そして、乳酸発酵まで行かず失敗した例を見て「失敗しないで作る方法はないものか?」と、小狡いことを考えたのです。

うちには10年育てて(食べて)いる生きた乳酸菌(ヨーグルト)がいる。コレをなんとか利用して…です。若干のムリはあります。ヨーグルトの乳酸菌は動物性、ザワークラウトは植物性の乳酸菌での発酵です。でもまあ、そこはうちの様々な常在菌に打ち勝ってきた乳酸菌ですから、植物しか餌がなければソレを食べて生き延びるだろう。
※とはいいつつ、豆乳ヨーグルトを作ろうと、豆乳にヨーグルトを加え発酵させようとしたら、まんまと腐りました。しかし、それもこの乳酸菌を飼い始めた当初のこと。乳酸菌もまだ若輩だった。10年経った今、再度チャレンジしてみようかとも考えています。※

と、いうことで、いきなりキャベツにヨーグルトを和えるのでは芸がないので


リードクッキングペーパーでヨーグルトを漉し、乳脂肪や固形の乳蛋白と分かれた乳清を取り出した。


失敗したらもったいないので、実験に使うキャベツは2枚(ケチ)。乳清もこれくらいでいいや


湯冷ましで軽く洗い、荒く千切りにしたキャベツを塩もみして、乳清を混ぜて重石をして、6月上旬の室温で二泊三日


ほんのり酸っぱい匂いと、発酵の証の泡が出てきました。
三泊四日目で、ほんのり酸味も出てきて「成功だー…ってことにしよう!」で食べました(^^)これ以上頑張るのがちょっとコワかったのもあります。

そんなこんなで、小狡い実験は、小狡く結果を早めに切り上げ成功に終わったのでした(^^)

乳清が効いたのかどうか、定かでは判りません。
しかし、思い通りの発酵を促すとき呼び水的に糖を加えて糖への発酵を導いたり、アルコールを加えてアルコールへの発酵を導くと聞いたこともあり、まあ、多少は役に立ったのではないかしらんと思うのでした。チャンチャン♪

2012年6月27日水曜日

ザワークラウト総括

(6/27充分に酸っぱくなったザワークラウト)

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上手く行かなかった理由

キャベツの収獲とザワークラウト作り(5月6日)。あれはイカンかった・・。

失敗と言えるのだろうか、ともかく酸っぱくならない。
1週間経っても、2週間経っても・・。う〜んおかしい。塩が効いているせいか腐敗はしない。しかし美味しくない。少し経って、研究会のKさんから”私も作ってみた”というザワークラウト。これはみごとに酸味が出ている・・ただ弱い。

思い通りにならなかった理由を自分なりに考えてみた。

昨年末に2度作ったザワークラウトはどちらも上手くいった。季節は秋から冬に向かい、2度とも室温で発酵。2回目は寒さが増していたので酸味が出てくるまでに多少の時間はかかった。しかし、概ね3日で塩が漬かり、5日で馴染み、7日で酸味が出てくる。10日で十分な味になる。

5月に行った時の違いから、仮説を立てた。

  1. 5月verは外の皮が腐り始めていたため、たくさん皮を剥き水洗いした。とうが立つ前だったので巻きがあまく、芯まで水が行き渡ることによって皮に付着していた、乳酸菌を増やすための酵素?が少なくなってしまった。
  2. 水っぽい状態で漬けたために、大量の水分が出て、そこに含まれる乳酸菌の増殖に必要な成分が少なくなってしまった。あるいは水を処分した祭に捨てられてしまった。

6月10日リベンジを決行

5月verの仮説から、水洗いをし過ぎないよう気をつけて、塩はキャベツ重量の2%で、全く同じように仕込む。今回は少し気温が高いが室温に放置する。

15日から旅行で留守にするが、14日の時点で酸味は感じられなかった。18日夕方戻って味を見る。すると、かなり酸っぱくなっていた。一度かき混ぜて数日様子をみると、益々酸っぱくなっていった。

21日頃冷蔵庫に移す。もう充分に酸っぱい。そして本日27日、冷蔵庫に入れた頃と殆ど味に変化なく保存できている。

やはり大量の水洗いとそれによる大量の水分が悪影響を及ぼしたのではないかと思うが、また何度か作って検証してみたい。

しばらくは、ねおかんに置いてあります。発酵文化研究会の皆さんはよろしければお味見をしてみてください。また、5月に参加された方。上手くいっていなかったらゴメンナサイ。せめてもの気持ちでレポートさせていただきました。

2012年5月27日日曜日

24年度 小濁発酵文化研究会 本格始動。本日顔合わせとミーティング行いました

初対面の方も大勢いらっしゃいましたが、とてもフレッシュで楽しくミーテイング終わりました。

出席者は9名。本日現在で会員数17名です。妙高市、上越市、三条の方もいらっしゃいます。

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真剣。組織や目的の共有など大事なお話中・・。

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そして、パンづくりや夏のイベント、大豆の栽培などと話は盛り上がり・・、最終的に、盛りだくさんなスケジュール案が出来上がりました。担当もほぼ決まり活動を進めながら少しずつ準備に入ります。

★小濁発酵文化研究会24年度スケジュールはこちらです。(アップデートしていきます。現在の最新情報です)
http://site.artnais.net/hakkouken24

先ずは、各担当の調整作業となります。それでは一年楽しく活動してまいりましょう。

2012年5月6日日曜日

キャベツの収獲とザワークラウト作り

本日、雷が鳴り小雨交じりの天候で、ザワークラウト作り決行です。この二畝約60個を収獲。

このキャベツは収獲前に雪が降ったため、春まで放置されたものです。このままですと、とうがたってしまします。持ち主のかたが収獲をせずうないこんでしまうというので、譲っていただくことにしました。ねおかんRカフェプロジェクトとして利用もさせていただきます。

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黒土で育ったキャベツです。巻きはよくありません。また雪の下の野菜は腐りやすいです。

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5人で作業をしました。

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3%の塩をして押しをします。参加者の皆さんは約2kgづつお持ち帰りになり、約1週間乳酸発酵させて初ザワークラウト作りに挑戦です。

2012年5月3日木曜日

【緊急企画】独の発酵食と言えばこれ。越冬キャベツでザワークラウトを作ろう

◎参加は小濁発酵文化研究会員限定となっています

ドイツやフランス東部でよく食べられるソーセージにピッタリのザワークラウトを本格手作り。乳酸発酵の不思議を体験しましょう。各自自分の刻みと塩漬け作業を行い、持ち帰って約1週間各自発酵させましょう。

まな板、調味料、持ち帰りの袋はこちらで用意いたします。お一人のお持ち帰りは刻んだキャベツ2kgの予定です。

  • 日時:5月6日(日曜日)◯キャベツの収穫:13時 ◯キャベツの仕込み:14時ねおかん集合 〜16時終了予定 集合場所と会場:ねおかんぱーにゅ南部 
  • 参加費:800円 
  • 持ち物:調理のためのエプロン(マイ包丁持参歓迎)。収獲から参加されるかたは長靴必須 
  • 申し込み・問い合わせ:neochef@gmail.com(村越)5月5日までにご連絡ください。「仕込みから参加」または「収獲から参加」のご希望をお知らせください。収穫から参加の方は受け入れ農家の都合で限定4名です。 
  • その他: キャベツは越冬もので、巻きは良くなくとうが立つ前のものです。味は悪くありませんが商品にできないものを分けていただきます。 
    (注意事項)持ち帰り後直ぐに重石をしてください。 
    ねおかんRカフェプロジェクト協賛により、参加費の一部を基金に納めさせていただきます。
  • 主催:小濁発酵文化研究会

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